山中鹿之助について評価してみた

UR閃
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今回は8月27日に実装されたUR閃山中鹿之助について評価して行きます。

特徴

長所

1、敵4名に「撃砕」付与ができる

残りHP%が最も高い敵4名を攻撃して「撃砕」付与は、放置戦闘において、安定して全体に付与でき有用である。

2、スキル2で敵撃破でHPを回復して1ターン「暴走」状態になれ、スキル1を追加発動できる。

スキル2で敵を倒すと、HPを回復して、撃砕暴走で火力が上がったスキル1を追加で発動できる。

3、スキル2で撃破できなかった場合も、100%の確率で敵のバフを全解除でき、その敵を3回追加攻撃し、筋力値ベースの追加ダメージも期待できる。

スキル2で敵を倒せなかった場合も、その敵のバフを全解除できて、合計で最大2400%のダメージと筋力値依存ダメージが出せるので、どちらに転んでも高ダメージが出せる。

短所

1、「撃砕」付与可能キャラは競合が多い

「撃砕」のデバフを付与できるキャラは現環境において、ナタ、カッシウス、島津義弘、夏侯覇の結婚アバターなど、強力なキャラが多く、選択肢が豊富なので、個人の好みや、純粋な強さなどの判断基準で入手することになりやすい。

2、「暴走」のタイミングと条件が厳しい

「暴走」のタイミングがスキル2で敵撃破後なので、発動条件が厳しく、効果が乗る攻撃でまともな攻撃は追加発動のスキル1程度である。

3、パッシブスキルが少々残念

パッシブスキルとアクティブスキルが若干かみ合って無く、会心値とHP吸収は軽視されがちである。

4、「暴走」付与キャラクターとは相性が悪い

「暴走」状態を味方に付与できる胡喜媚などと相性が悪く、そういったキャラが先に行動する場合、効果が上書きされ、弱体化してしまう。

専属武器(数値は深淵装備時の物)

石州大太刀:物理会心ダメージ+35% 攻撃力+18% 防御貫通+900

アクティブスキル

スキル1:巨鹿の力

残りHP%が最も高い敵4名に700%~1400%の物理ダメージを与える。敵の残りHP%が高いほど、ダメージが高くなる。毎回攻撃前、自身の残りHPが50%より高い場合、ダメージが倍になる。自身の筋力値が敵より高い場合、100%の確率で2ターンの間、敵を「撃砕」状態にさせ、物理防御力と法術防御力を80%減少。

スキル2:月下の麒麟

残りHP%が最も高い敵を3回集中攻撃し、毎回800%の物理ダメージを与える。敵を撃破した場合、自身が30%のHPを回復、1ターンの間「暴走」状態になり、攻撃力が120%増加、受けるダメージが10%増加。そして、巨鹿の力を1回追加発動する(追加発動は1回のみ)。敵を撃破できなかった場合、100%の確率で敵の有益状態をすべて解除。そして、その敵を3回追加攻撃し、毎回800%の物理ダメージを与え、さらに自身筋力値×6のダメージが加算される(防御力と物理防御力を無視、会心攻撃可能、撃破後攻撃対象を再選択)。

パッシブスキル

攻撃力、会心値増加

  • 自身の攻撃力が44%増加、会心値がLv×240増加。

最大HP、HP吸収増加

  • 自身の最大HPが44%増加、HP吸収が14%増加。

七難八苦の誓い

  • 自身の筋力値がLv×240増加、物理防御貫通がLv×10増加。

上手くスキル2で敵撃破ができた場合は、ダメージの期待値が高そうですね。ただ、短所をよく考えた上で入手しないと期待していた働きができない場合もあるので、よく考えましょう。

 

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